一般貨物自動車運送事業許可申請の必要書類(残高証明書)の注意点について

一般貨物自動車運送事業許可申請の必要書類(残高証明書)の注意点について

一般貨物自動車運送事業の許可申請の際に、申請後から許可が実際に下りるまで必要資金が確保されていることが求められています。

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その証明の為に、残高証明書等を申請時に必要書類として提出いたしますが、もう一度許可が下りるまでの適宜の時点の残高証明書等の提出が求められます。

申請時から2回目の残高証明書等の要求までの間に、口座から預金を引き出して良いのでしょうか?

以下で、解説いたしますので確認してみましょう。

ほぼ、全国の運輸局は共通していて、申請書類の最終的な補正指示のあたりで「その日以降の」と、ある程度余裕を持った幅の期間を指定して取得を求められます。

ただ、運輸局によっては、ピンポイントに特定の日付指定の残高証明書や、自己資金が常時確保されているかを確認するために1回目と2回目の残高証明日までの通帳のコピーの提出を求めてきます。

確かに公示基準は以下のよう記載されていますので、原則は許可日までは常時確保していなくてはなりません

「所要資金の全額以上の自己資金が、申請日以降許可日までの間、常時確保されていること」

ですので、必要資金を確保している限りの金銭の移動は問題ありませんが、一時でも必要資金を下回ってしまうことは避けなければなりません。

公示基準どおりであれば、1回目の残高証明から2回目の残高証明提出時の間だけでなく許可が下りるまで、常時確保されていることが求められています。

許可が下りてしまえば、残高証明書等を求められることもなくなりますので、許可が下りるまでは絶対に必要資金は下回らないように注意しましょう。

以上、一般貨物自動車運送事業許可申請の必要書類(残高証明書)の注意点についての解説です。

一般貨物自動車運送事業の許可申請の際に、申請後から許可が実際に下りるまで必要資金が確保されていることが求められています。
その証明の為に、残高証明書等を申請時に必要書類として提出いたしますが、もう一度許可が下りるまでの適宜の時点の残高証明書等の提出が求められます。
申請時から2回目の残高証明書等の要求までの間に、口座から預金を引き出して良いのでしょうか?
以下で、解説いたしますので確認してみましょう。
ほぼ、全国の運輸局は共通していて、申請書類の最終的な補正指示のあたりで「その日以降の」と、ある程度余裕を持った幅の期間を指定して取得を求められます。
ただ、運輸局によっては、ピンポイントに特定の日付指定の残高証明書や、自己資金が常時確保されているかを確認するために1回目と2回目の残高証明日までの通帳のコピーの提出を求めてきます。
確かに公示基準は以下のよう記載されていますので、原則は許可日までは常時確保していなくてはなりません
「所要資金の全額以上の自己資金が、申請日以降許可日までの間、常時確保されていること」
ですので、必要資金を確保している限りの金銭の移動は問題ありませんが、一時でも必要資金を下回ってしまうことは避けなければなりません。
公示基準どおりであれば、1回目の残高証明から2回目の残高証明提出時の間だけでなく許可が下りるまで、常時確保されていることが求められています。
許可が下りてしまえば、残高証明書等を求められることもなくなりますので、許可が下りるまでは絶対に必要資金は下回らないように注意しましょう。
以上、一般貨物自動車運送事業許可申請の必要書類(残高証明書)の注意点についての解説です。

 

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